さまざまな住宅を建ててきた一条工務店【その魅力に迫る】

他メーカーにはない特徴

積み木の家

免震構造と断熱気密性能

一条工務店は、工務店と名がついているようにもともとは一地域の工務店でしたが、群馬をはじめ全国展開するようになり、現在のような大手ハウスメーカーとなりました。当初から免震構造には評判があり、他社の免震構造とは異なる積層ゴム方式を採用しています。装置をコンパクトにできることから一般住宅には適していて、他のハウスメーカーと比べても安価で装置を取り付けることが可能です。地震が少ないとされる群馬ですが、近年は地震がないと言われているところでも大地震がおきているように、群馬でも免震構造は注目されています。一条工務店で最も注目すべき点は断熱・気密性能が大手ハウスメーカーで最も高い評価を受けているところです。夏と冬の温度差の大きい群馬では断熱・気密性能は大変重要でグラスウールの1.5倍の性能を誇るEPS相当材を使っていて、内と外のダブル断熱を採用しているモデルもあります。熱が逃げやすいサッシや窓ガラスには樹脂サッシとアルゴンガス充填の複層ガラスを標準仕様で設定しています。換気システムも標準で第一種換気システムを採用していて、トップレベルの断熱装置が使われています。日照時間の長い群馬県南部では太陽光発電を屋根に設置する住宅が多くなっています。太陽光発電システムの設置には一般的に200万円以上かかりますが、一条工務店では初期費用をゼロで設置して、電気を売ることによって設置費用を返済するシステムが採用されています。太陽光発電システムの寿命は少なくとも20年あると言われていて、約10年で返済できると計算されています。財務状況の良い一条工務店だからこそできる販売スタイルだということができます。